カテゴリー「木工」の49件の記事

2015年7月20日 (月)

ワインボトルホルダー

マッキー妻の怪我もだいぶ回復してきた為、

結構、気に入ってやってた家事が減り(爆)

空いた時間に木工やりました。

 

前から作ってみたかったのは こんな奴です。

000247

 

製作過程はまず、

000151

28×8cm 厚さ8mmくらいのナラの板をカットし、ホスナービットで穴をあけ、

それを一晩水に漬け

000258

我家の一番大きな鍋を出して来て

000160

グツグツと30分ボイル

アツアツのうちに

000259

こんな自作冶具を使って、板を挟んでネジで締め曲げる。

結構、力が要ります。

 

1週間 そのまま放置して 形を整え、更に『木固めエース』を塗って完成させました。

000262

ユラユラ揺れる微妙なバランスが楽しいです。

2014年3月12日 (水)

アルミ缶風車 その2

クルクル回る風車は見ていて なかなか見飽きないですね?(笑)

ネットで調べ、マッキーなりに考えて、こんな風に作ってみました。

飲みながら作るとケガをするから やめましょう(笑)

アルミ缶が向いてます。 スチール缶はダメ。

 

まず最初にやることは、缶の中を洗って よく乾燥させておく。

00032

次にプルトップの中心のポチに2mmくらいの穴を

前もってドリルで開けておく。

ここに、1.6mmの軸になる針金が通ります。

00023

パソコンでR15の円弧を1cm間隔で作図してプリントアウト。

あるいは型紙を作って作図。

スプレー仮り糊で貼り付け 起点と終点を画鋲で穴あけておく。


カッターナイフで円弧の上をナゾル様に切る。

(写真の直線は目印ですので切らない)

いっぺんに切ろうとすると 上手くいかないので

2,3回なぞって、缶をべコベコして切り離した方が上手くいきます。

力を入れすぎないようにして、また

刃や缶で手を切らないように手袋をしたほうが安全。

00033

上端と下端の切れ目を45度折り曲げ羽根を作る。

00056

1.6mmの針金で枠を作ります。上の穴に差し込み、

アルミ缶の底は折り曲げた針金に乗ってるだけです。

おっと、枠の軸をはめる前に、プルトップは戻しておきましょう。

枠は円形の型があると きれいに曲げやすいです。

00049_2

釣りの仕掛け巻きとか 

00051

ポールとか 丸くて穴を開けられれば、何でも良いです。

 

色々作ってみましたが、小さい奴が良く回るような気がします。

00016

スーパードライのミニ缶(250ml) 回りっぱなし!

 

00003_2

500ml缶

 

00009

幅広の羽根で

 

00005

サントリーの『Gokuri』の缶

 

00011

ダイワのハリスの枠使用

 

00014

洗濯ハンガーの枠 使用

 

00017

この缶は輝きは良かったけど、凸凹で切りにくかった。

 

何や缶やで(笑) 色んな種類の酒を飲めましたwww

 

 

 

2014年3月 1日 (土)

アルミ缶風車 その1

秋のイカ釣りで海晴丸にお世話になった時

民宿の庭先に 何らやクルクル良く回るヒカリ物に気づいた。

00002


船長に聞くと お客さんが 作って持って来てくれたそうだ。

これを庭の木にぶら下げれば、ガーデニングの害虫避けにも効果ありそうだし、

サクランボ泥棒の鳥さん達も ビックリではないかな?

それにこの工作は面白そうだと、ネットで調べて作ってみた。 

00064

回るとウレシイ~~ いい風だ!

ちょっとした我家の風力計にもなっている。

 

1つでは物足りず、

00087

銘柄より缶の色で選び、いっぱい買って来ました。

飲みすぎに注意!

 

ただマッキー妻から、

『いっぱい吊るすと空缶風車屋敷になっちゃうから2個まで!』

とクギを刺されました。 たしかに、多過ぎては品がない(笑)

作り方は 続く です。

 

 

 

2014年2月25日 (火)

組み木のお雛様完成

今年も雛祭りに飾る人形を孫娘に作ってやろうと、

組み木作家の小黒三郎氏の本、『おひなさまと五月人形』と

『子どもの祭と動物たち』の中から選んで、

『猫びな三段飾り』と『円びな五段飾り』を作ることにしました。

 

『円びな五段飾り』 完成です。

00038

円形の収納箱は作れないので、

四角い箱で 中の凹を円形にしました。

00035

お雛様はブナの木を使っています。

00043

飾る時が楽しいですね。 片付ける時は面倒です(笑)

 

 

 

 

2014年2月24日 (月)

オニカサゴ用竿 完成

オニカサゴ用の竿を作っています。 

00001

難しかったところはこの部分。

グリップにテーパーを付け、

グリップと金のバットキャップのサイズ合わせです。

00050


00051

サイズを合わせるのにベルトサンダーや卓上ドリル参戦でした。


00054

各接着は慣れていないので難しいですね。

もうすぐ完成です。

00015

オリンピック期間中に作っていたので、『がんばれ!日本』仕様で、

白地に赤で金もアクセントに入れましたが、

もう閉幕しちゃいましたね。

今度はサッカーワールドカップです!?

バット部分は他の竿との互換性を考えて、

シマノのバットジョイントシステム(BJS)の市販品。

00009

全長195cm 今度のオニカサゴ釣りにDebut~です。

 

 

 

 

2014年2月13日 (木)

オニカサゴ用竿作り 

最近の休日は オリンピック見ながら、インドア・フィッシングですw

オニカサゴに使っている竿が だいぶヘタって来たので、

新たに作る事にした。 

ガイドは以前買ったDBガイドセットと不足分を古い竿から部品取り。

00003

ライターで炙って外し、再利用です。

白地に赤の糸でガイドを巻いてます。

00008


『白地に赤』 オリンピック中継 見過ぎの影響か?

ついでに金色もアクセントに入れようかな(笑)

がんばれニッポン! 

2014年2月12日 (水)

Fujiのカタログ

自作竿を作る為に切手同封で申し込んでいた

2014の『Fujiのカタログ』が今日届いた。

Fujiは竿のガイドを作っている会社です。

00005

『Rod Building』の小冊子も同封されており、大変参考になります。

 

ネットでもダウンロード出来るようですが。

 

 

2014年2月10日 (月)

組み木のお雛様製作中

雛祭りに飾る人形を孫娘に作ってやろうと、

組み木作家の小黒三郎氏の本、『おひなさまと五月人形』と

『子どもの祭と動物たち』の中から選んで、

『猫びな三段飾り』と『円びな五段飾り』を作ることにしました。

 

まだ製作中ですが、

00016

ケースは完成、人形は電動糸鋸で切抜き、磨きも 終了。

 

00002

後は色塗りで完成です。

 

荒天続きで、釣りに行けず、作業が はかどります(笑)

 

 

2014年2月 9日 (日)

賞状額作り

額を作るよう頼まれた。

孫娘が幼稚園から頂いてくる 表彰状を入れるためのものです。

あまり乱発されると、またまた嬉しい悲鳴を あげなければならなくなるので

前もってたくさん作っておきました。

00006

ペイントして、子供らしくカラフルな額にしました。

 

ついでに表彰状もPCで作ってみる。

00013

乱発ですね(笑)

 

 

 

2014年2月 5日 (水)

ケース作り

組み木のお雛様を製作中だが、先に収納箱を作る事にした。

図案を貼り付けたブナを丸く切って、その外側も箱の底に使う作戦だ。

こうしておけば、バラバラになったパーツもケースに入れながら作業が出来る。

一石二鳥で、『入れる物』より『入れ物』を先に作ると言う発想が素晴らしい。

自画自賛(笑)

00002

側板と底板の組み立ては出来て、

側板の角も切り込み完了。 黒檀の留めを埋め込むのだが、

ここまで結構大変な作業だった。

 

それともう1つ 

孫の賞状を入れる額を作ってくれと頼まれ同時進行中。

00007

こちらは軟材で しかも色を塗る予定なので、留めの部分は

ホチキスのような『ガンタッカー』でステープルを裏側に打ち込んだ。

簡単にいく。用途次第だが便利な道具です。

 

 

 

HPは『森の林の木』

2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ