カテゴリー「釣り(オニカサゴ)」の32件の記事

2015年3月27日 (金)

オニカサゴ釣り(2015.3.26)

五ケ所湾出船の『海晴丸』で、むらちゃんと鬼釣りに。

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湾内は静かだったが、沖に出ると前日の風が残っていて

波が凄かったが、これも次第に収まって、

デメ潮もあまりなく、船も流れる。水温もまずまず。

しかし何故か鬼のアタリがない。

鬼さんどちら? 調子が出ず、今回は鬼に嫌われたか?

最近 沖は不調らしいが やっぱりという感じでした。

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救いは高級魚のアカムツゲット。錦織圭選手が食べたいと言っていた奴ですw

 

帰りの高速の渋滞を避けたかったので12時過ぎに撤収

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二人分の釣果

アカムツ、イズカサゴ、フサカサゴ、ウッカリカサゴ

アヤメカサゴ、ムシガレイ、ヒメ、マサバ、「鯛焼き?」

むらちゃんはアカムツ2匹と本命の鬼もゲット  持ってるねえ~

マッキーは外道ばかりで鬼カサゴ釣りになってませんでした(汗)

 

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帰り道に『わらしべ』で鯛焼きを釣って帰る。

鬼焼きも作って欲しいなあ(笑)

 

貴重なアカムツ

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一晩寝かせて翌日、バーナーで炙ると

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ほら、こんなに脂が浮いてくるぞ!

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炙りアカムツの刺身は絶品でした!

ウッカリカサゴは もう一晩寝かせた方がよかったかな。

 

 

 

2014年12月26日 (金)

オニカサゴ釣り(2014.12.25)

季節もんのオニカサゴを食べたくて、久しぶりに中深海釣りへ

五ヶ所湾の『海晴丸』さんに行って来ました。

最近のオニ様の 近況ご機嫌伺いです(笑)

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波の高い予報だったので、中深海と泳がせ釣りも出来るように

更にエサが無くなれば、ティップランも出来るように準備万端。

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水深160m、片天秤仕掛けに エサのハラモを付けて投入。

久しぶりなので気合が入りますが、波は高いし船は揺れる。

でも、一投目から小ぶりでも本命のオニが釣れ

オニ様のご機嫌は良さそうな気配です。

2投目もアタリがあるものの、波で早合わせになってしまったのか、

波で船が上下に揺れて魚が外れてしまったのか?で途中バラシ。

次は何とかそのへんを計算に入れて中オニをゲット。

が、その次はバラシ。。。

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そのまた次の次で やっと40cmのオニカサゴちゃんを運良くゲット。

その後は魚の活性に応えて頑張るけど、何か変?で、

ひょっとして船酔い?

そんな訳で、情けなく

1時間半程で撤収して、釣り物を変更するハメに(泣)

オニの手ごたえはありました!今後に繋がりそうです。

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さて、場所移動すると波もだいぶ穏やかで、

ここは最初の場所の半分の水深80m、船酔いの方も半分。

ほろ酔い気分で 泳がせ釣りの仕掛けに変えて再スタート!

ここも一投目からアタリがある。が、根に入られ仕掛けごとアジャ パー

アタリがあると、対応はヒラメなら『待て』だが、

カサゴ系なら長く待ってると根に入られてしまう。

アタリの見極めとアワセのタイミングが難しいですね。

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何とか53cmのヒラメ君と馬頭ダイ君を運良くゲットして、

今年最後の釣り納めとしました。(たぶん)

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オニカサゴとヒラメの刺身。 良い拾いもんをしましたね(笑)

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オニ鍋 テッチリならぬ『鬼チリ』で 寒さぶっ飛び!

 

 

2014年7月25日 (金)

オニカサゴ釣り(2014.7.24)

久しぶりのオニカサゴ釣りに、むらちゃんと行って来ました。

三重県五ヶ所湾からの出船。

今回、いつもの海晴丸さんは用事があったので、

僚船の『ひろや丸』さんを紹介していただきました。

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5時半湾奥の静かな港を出発。

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1時間ほどで浅場の水深 30mほどのポイントに到着。

150号オモリの片天秤3本針仕掛け、えさはカツオのハラモとイカを使用。

 

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幸先良く直ぐに小鬼が掛かり 活性は良さそうな雰囲気。

むらちゃんも 大きな魚を掛けたようで、竿は弓なりで

上がって来たのは巨大アカムツ~!

かと思ったが、良く見ると 似ているが違う。

60cmオーバーの見事なハチビキであった。

 

ここでは黒ムツやうっかりカサゴ、沖メバルなどなどが釣れるが、

狙っているサイズのオニカサゴは居そうもないので

大鬼を求めて、もっと深いポイントに移動する。

しかし潮が二枚潮で悪く、根掛かりや オマツリ多発。アタリはない。

今思えば200号のオモリにすればよかったが、思うのが遅い(笑)

 

再び浅場に戻り、二人ともタマポツポツで終了。

尚、船上はとっても暑かったです~ 大鬼は土用隠れ?避暑に行ってたか?(笑)

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2人分の釣果です。

ハチビキ、イズカサゴ、フサカサゴ、アヤメカサゴ

ウッカリカサゴ、黒ムツ、沖メバル、ゴマサバ、ヒオドシ

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ゴマサバは塩をして、しめ鯖に。

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ハチビキは炙りと刺身で。

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オニカサゴは薄造りと胃袋、肝、皮もゆずポン酢で。

 

 

 

2014年4月25日 (金)

オニカサゴ釣り(2014.4.24)

先週に続き、オニカサゴ釣りに むらちゃんと一緒に出掛けました。

むらちゃんは 伊勢湾で手釣りをこよなく愛する名手ですが、

オニカサゴ釣りは始めてなので、今回は先生が私です(笑)

 

行きの道中、自分なりに今まで色々試して、良かった釣り方をレクチャー。

釣りは上手なので、色々説明していることが 

すぐに分かってもらい、すぐに実践してもらえそうです。

三重県の五ヶ所湾出船の『海晴丸』さんに向かいました。 

 

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6時前出船


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出船して1時間強で水深180mのポイントに到着。

たいした波も無く、天気に恵まれた『オニ退治日和』です。

デメ潮は相変わらず、ビッシリと魚探に映っているけど、

水温が先週より多少上がって来てるので、少し期待が持てます。

 

第一投目、水深180mに仕掛けを沈める。

何時もは自分のことで精一杯ですが、

今回は何とかむらちゃんにオニカサゴを釣ってもらいたくて、

横目でむらちゃんの様子を伺いながら、気にしてました。

が、そんな心配 ご無用でした。

 

筋書きだと、

『こうして釣るんだよ~ 毒棘はチョキ、チョキ、チョキ』と先生がまず見本を見せておいて

『ワー凄い!大きいですねえ』と生徒が言うもんですが、、、

早くも生徒が『アタリ~』と叫んでいるではないですか!

先生、飛んで行き、水面に浮いてきた獲物を見ると、 

な、何と、オニカサゴが2匹も付いている!ではあ~りませんか。

オニのデビュー戦で一発目から いきなり ダブル。。

更に、更に、次は『赤ムツ』まで釣ってしまいました。

この出来過ぎに 先生、大喜びを通り越して焦りに(笑)

早くも、むらちゃん、『もう何時帰ってもいい』宣言です。

その後、先生も むらちゃんも貪欲に頑張って(笑)、

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2人でいっぱい釣りました。

教えがいのある生徒です(笑)

 

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中央は むらちゃんが釣った 超嬉しい外道の『赤ムツ』 

前回はK氏も釣っている。マッキーは今回も縁が無かった。

が、タコは釣った(笑)

 

むらちゃんは早くもオニ釣りをマスターしたようで、

師匠と呼ばせて頂くのも 遠くはなさそうです(笑) 

 

帰りの道中は オニ料理の事で話が弾み過ぎて

オニの仕返しか? ネズミに捕まりそうになりましたが、運よく?無事通過。

皆さんも釣りの帰りは 釣れても釣れなくても、

お気を付けて、安全運転で帰りましょう(笑)

 

 

 

2014年4月23日 (水)

オニの餌

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ストックが無くなっっていた『鮭ハラス』を 昨日、イオンで見つけた。

明日 、オニカサゴ釣りに行くので、良いタイミングでした。

白い皮の部分をエサに使います。身の部分は、人間様用。

一石二鳥のエサである。

 

今回持って行くエサはイカ、カツオのハラモ、ハマチの皮、

そしてこの鮭皮だ。

喰う時は、どれでも喰うし、喰わない時は、どれでも同じような気がするが、

これも釣りの楽しみの一つです(笑)

 

 

 

2014年4月17日 (木)

オニカサゴ釣り(2014.4.17)

荒天でなかなか釣りに行けなかったオニカサゴ釣りでしたが、

やっと半年ぶりに行けましたw

三重県五ヶ所湾出船の『海晴丸』さんからです。

 

今回は絶好の釣り日和に恵まれたものの、

『デメ潮』という雪解け水の入った濁った水温の低い潮が出ていました。

『デメ潮』=『ダメ潮』でオニの活性が極端に悪くなる潮なのです。

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しかし、K氏は出だし好調で良型オニカサゴと

超高級魚のアカムツを早くもゲット。

 

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それに続けと、自分も自作の新調竿にアタリ!!

結構な引きと重量感で・・・・・・

・・・・・・期待したのになあ~~

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あがって来たのはコレ、『ナヌカザメ』でした(涙)

 

 

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やっとオニの顔を見えたのは10時頃。

その後ポツポツ程度で釣れて、

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釣果は2人で

オニカサゴ 頭40cmに9匹(小サイズ5匹放流)

アカムツ、カサゴ、ヒオドシ、ユメカサゴなどでした。

 

デメ潮のダメモト覚悟で挑戦した割には 

まずまずだった のかな?  前半は完璧に諦めていたからね~

 

 

 

2014年2月26日 (水)

勇気必要

明日は久しぶりのオニカサゴ釣りで、準備万端だったが、

雨と不明な風と波のようなので中止。『やめる勇気も必要』なのだ!

低気圧、ゆっくり来るって言ってたのに、、、うそつき・・・(笑)

やっぱり中深海釣りの出来る沖までは無理なようですね。

 

でも、近場に行って来ますww

2014年2月24日 (月)

オニカサゴ用竿 完成

オニカサゴ用の竿を作っています。 

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難しかったところはこの部分。

グリップにテーパーを付け、

グリップと金のバットキャップのサイズ合わせです。

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サイズを合わせるのにベルトサンダーや卓上ドリル参戦でした。


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各接着は慣れていないので難しいですね。

もうすぐ完成です。

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オリンピック期間中に作っていたので、『がんばれ!日本』仕様で、

白地に赤で金もアクセントに入れましたが、

もう閉幕しちゃいましたね。

今度はサッカーワールドカップです!?

バット部分は他の竿との互換性を考えて、

シマノのバットジョイントシステム(BJS)の市販品。

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全長195cm 今度のオニカサゴ釣りにDebut~です。

 

 

 

 

2014年2月13日 (木)

オニカサゴ用竿作り 

最近の休日は オリンピック見ながら、インドア・フィッシングですw

オニカサゴに使っている竿が だいぶヘタって来たので、

新たに作る事にした。 

ガイドは以前買ったDBガイドセットと不足分を古い竿から部品取り。

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ライターで炙って外し、再利用です。

白地に赤の糸でガイドを巻いてます。

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『白地に赤』 オリンピック中継 見過ぎの影響か?

ついでに金色もアクセントに入れようかな(笑)

がんばれニッポン! 

2013年11月16日 (土)

鬼パーティー

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先日釣ったオニカサゴ、 今回も鮎のオト缶(20L)に2匹入れて持ち帰りました。

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家で2日間、改造クーラーボックスで生かし、

時々、蓋を開けて覗くと、ジーと静かにしている。

なるほど、海底でもこうしているんだ。

やっぱりコイツを釣るには、何かアピールする物が必要となりそうだ。

待ちの釣りでは釣れない訳で誘いが必要。

それが、光とか、色とか、動きとか、臭いとか、、、、??

いつの間にかオコゼの気持ちになってたりして(笑)

 

 

今日の夕方、締めて料理に。

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子や孫達を呼んでの夕食会。

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オニのプリプリの刺身 

ポン酢醤油と大根、ネギでフグのテッサ風にいただきます。

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鍋 鍋後の雑炊も旨い。

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大カサゴも2日間熟成させてあるので、

刺身は山葵醤油で、脂が乗ってました。

 

みんなに『美味しい♪』って言って、喜んで食べてもらうのが、

釣り師の冥利に尽きるって もんだらあ~ (喜大笑)

 

 

 

HPは『森の林の木』

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